秋の夜長は新書とコーヒー?2008-09-01

またまたテンプレを変えてみました。文章が読みやすいですね。読書ブログにぴったり。

新書に合う飲みものといえば、やっぱりコーヒーなのかな。自分は味のちがいはさっぱりわかりませんが、濃厚なカフェオレ(砂糖は入れない)が好きです。かわいすぎないカフェオレボウルがほしいな。

社会の底辺にいる人たちは、辞めたくても辞められない、あるいは、辞めたくないのに辞めさせられる。それを知ってか知らずか(知らないんだろうな)、頂点にいるやつは辞めたくなったらさっさと辞めていく。…あ、このブログでは時事ネタはやらないことにしてたんだ。やりませんよ。気が滅入るから。

新書手帳、出ました2008-09-02

文庫サイズのノートや手帳といえば、無印良品のノートや、ちくま文庫から毎年出る『文庫手帳』が有名です。なんだか売れている『情報は1冊のノートにまとめなさい』が推薦しているA6サイズのノートも文庫判。“ほぼ日手帳”もそうですね。

新書サイズのノートも、実はあります。ミドリの“MDノート”(新書以外に文庫・A5サイズもあり)。扱っている店が少なく、知るひとぞ知る商品かも。180度開いて、万年筆でも裏うつりしない、上質なノートです。シンプルなデザインも素敵。自分は、ふだんのメモはモレスキンにラミーサファリ万年筆で書きつけてますが、“ほしい新書リスト”だけはこのMDノートに書いています。

で、手帳も出ないかなーと思っていたら、出ました。とりあえず買っちゃいました。使いやすいかどうかは、うーん、使ってみないとわからないな。

ミドリ MD用紙

新書好きが好きな本屋2008-09-14

有名書店なら教養新書もちゃんと揃っている、わけではありません。自分がよく行く都内の本屋の、教養新書の品揃えは、だいたいこんな感じ。

  • ジュンク堂書店池袋本店・新宿店…ここになければたぶんない、というほぼ完璧な品揃え。棚が低くてさがしやすい。
  • 三省堂書店神保町本店…文庫より新書のほうが品揃えがよいという、めずらしい店。よそとは客層がちがうんでしょうね。人文書や理工書などの企画もいつもおもしろくて、通うのが楽しい本屋です。
  • ブックファースト渋谷店・秋葉原店・新宿店(ルミネ1&2)…大好きな本屋です。どの店でも絵本とアート本が隣接しているとか、たとえベストセラーでもだっさい本は置かない(あるいは目立たないところに置く)とか、とにかくセンスがよい。そんな中、意外にも新書もよく揃ってます。新書各レーベルも、こういう店でこそ売れる新書を作ってほしいものです。
  • 丸善丸の内本店…品揃えはいいんだけど、棚が高すぎるよ! 1冊取るのにいちいち踏み台乗ったり降りたりしたくないよ!
  • 八重洲ブックセンター本店…広さの割に品揃え悪くね? “文庫の宝島”に力入れすぎて新書はほったらかし?
  • リブロ池袋本店…新書は少ない。最近はジュンクの行き帰りに素通り。

あと、2年ほど前まで千葉に住んでたんですが、松戸駅前の良文堂書店は好きでよく寄ってました。新書コーナーは、小さいながらあるべきアイテムがちゃんと揃っていたと思うし、時事ネタなどテーマ別のコーナーもありました。こういう本屋が各地にあるといいんですけどね。