森ガールにカラオケで歌ってほしい曲2009-07-14

ひさしぶりに谷山浩子の『カントリーガール』を聴いて、やっぱり名曲だと再確認すると同時に、「森ガールっぽい女子がこの曲を歌ったらぐっとくるのでは?」と思ったんですね。

というわけで、森ガールとカラオケに行ったらぜひ歌ってもらいたい曲を考えてみました。森ガールはカラオケなんか行かないんじゃない、とか言わないの~。

  1. 谷山浩子『カントリーガール』など
    『お早ようございますの帽子屋さん』『ねこの森には帰れない』『うさぎ』『まっくら森のうた』『風になれ~みどりのために~』などなど、森っぽい曲の宝庫ですね。『河のほとりに』の間奏の語りも萌え~。
  2. 手嶌葵『テルーの唄』
    これも作曲は谷山さん。歌詞にはケチがついたけど、名曲だと思います。
  3. 本名陽子『カントリーロード』
    なんといってもアレンジがすばらしい。major 7th、9th、11thといった、カントリーでは絶対に使われない複雑な和声が、夢見るようなヴォーカルにさらに拡がりをあたえています。宮崎アニメなら『風の谷のナウシカ』『炎のたからもの』も。
  4. 斉藤由貴『卒業』など
    谷山さんから『土曜日のタマネギ』『MAY』などの名曲をもらっている斉藤由貴さん。『白い炎』『悲しみよこんにちは』などヲタウケする曲もあり。
  5. 原田知世『時をかける少女』
    知世ちゃん(と今でも呼んでしまう人は多いはずだ)は、森ガールの大先輩なのではないかと思うのですがどうでしょう。裏声を駆使してかわいらしく歌ってくださいね。
  6. 大貫妙子『色彩都市』
    知世ちゃんもカヴァーしている名曲。大貫さんなら『ピーターラビットとわたし』もはずせません。大貫さんが知世ちゃんに書いた『地下鉄のザジ』も。
  7. エルザ『哀しみのアダージョ (T'en va pas) 』
    大貫さんが日本語詞を書いて知世ちゃんが歌った『彼と彼女のソネット』でもいいんですが、森ガールにはぜひがんばってフランス語で歌ってもらいたい(知世ちゃんもアルバム『カコ』で歌っています)。ロリロリでメロメロ。
  8. 中谷美紀『クロニック・ラヴ』
    教授の曲も入れておきたい。もとは岡田有希子に書いた曲、というのがまたぐっときます。『STRANGE PARADISE』『砂の果実』なども。

10曲にならなかったけどまあいいでしょう。っていうか、20代の森ガールには古すぎる曲ばかりですね。すみません。

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